バンコク週報

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【環境】タイ政府、電気料金引き下げへ民間発電事業者との長期買電契約見直しに着手

タイ政府は、電気料金の引き下げに向け、民間発電事業者との長期買電契約(PPA)の見直しに着手した。パコン副首相は、国家エネルギー政策委員会(NEPC)が7月17日に契約交渉の開始を承認したことを明らかにし、これにより国営 […]...
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【商業】タイ映画興行、下半期に回復期待 大手映画スタジオが強気の増収目標を発表

タイの映画興行市場が、下半期に向けて回復基調を強めそうだ。大手映画スタジオのGDH559は、タイと海外の話題作が相次いで公開されることを受け、業界全体が上半期より活気づくとの見通しを示す。上半期は新型コロナウイルス流行後 […]...
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【IT】バンコクに量子技術の新拠点が誕生  CPやTrueなど産学官が連携強化

タイの首都バンコクで、量子技術の実用化を目指す新たな連携組織「クオンタム・クラブ・タイランド」が発足した。拠点はスクンビット通り沿いのトゥルー・デジタル・パーク内に置かれる。参画するのは高等教育・科学研究イノベーション省 […]...
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【社会】バンコク都心のトゥクトゥク走行規制案 依然として公聴段階と陸運局が説明

バンコク都心部で従来型のトゥクトゥクが近く走行禁止になるとの報道について、タイ陸運局は事実と異なるとし、規則案は依然として公聴段階にとどまっていると説明した。陸運局のソラポン・パイトゥンポン局長が明らかにした。 ソラポン […]...
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【労働】タイ内閣、素行不良な外国人の国外退去手続きを迅速化する規則案を承認

タイ内閣は、タイの道徳や社会規範にそぐわない行動をとる外国人について、国外退去の手続きを迅速化する規則案を承認した。法務担当のパコーン・ニラプラパン副首相が明らかにした。 これは、首相府による「国外退去に関する規則案」に […]...
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【経済】タイ財務相、中所得国脱却に向け投資比率をGDP比3割に引き上げへ

タイのエクニティ副首相兼財務相は、今後12年以内に「中所得国の罠」から脱却し、高所得国入りを果たすため、総投資額を国内総生産(GDP)比30%まで引き上げる方針を明らかにした。これは7月31日に開かれた新規国家投資開発小 […]...
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【貿易】タイ南部サダオ国境検問所 マレーシアとの越境貿易拡大に向け整備

タイ南部ソンクラ県のサダオ国境検問所では、今年も年間600万人を超える旅行者を扱う見通しだ。マレーシアとの越境貿易拡大や連携強化を目指し、視察に訪れたタイ上院議員らが明らかにした。 サダオ国境検問所は、マレーシア・ケダ州 […]...
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【エネルギー】タイのエネルギー事業局 中東紛争下でも国内原油供給は問題ないと説明

タイのエネルギー事業局(DOEB)は、中東での紛争が続く中でも、8月にタイ国内で原油が不足する事態には陥らないとの見方を示した。国内6カ所の製油所すべてで、必要な原油供給が確保されているという。 DOEBのサラウット局長 […]...
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【経済】タイ中央銀行、米国の為替監視リストからの除外可能性を指摘

タイ中央銀行(BOT)が、米財務省の「為替監視リスト」から次回の審査でタイが除外される可能性が高いとの見方を示した。7月31日に開かれた記者会見で、BOTの法人関係担当副総裁を務めるチャヤワディ氏が明らかにした。 同氏に […]...
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【IT】デジタル分野への信頼度 タイは東南アジアの平均値上回る

タイの消費者が、東南アジアの中でデジタル分野への信頼度が最も高いことが、新たな調査報告書で明らかになった。インフルエンサーへの信頼だけでなく、生成人工知能(AI)に対する信頼度でも地域トップとなった点が注目される。この報 […]...