バンコク週報

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【IT】バンコク都心でデータセンター急増 環境影響評価は不要と都庁は判断

タイの首都バンコクで、データセンターの建設が相次いでいる。タイ国内全体では現在30カ所以上のデータセンターが稼働しているとみられ、光ファイバー回線が集まるラマ9通り周辺が特に人気の立地となっている。一方で、建設予定地の近 […]...
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【不動産】タイ運輸省、2270億バーツ規模の大型交通インフラ計画を来年度に推進

タイのピパット副首相兼運輸相は、2027年度(2026年10月〜2027年9月)に総額2270億バーツを投じる大型交通インフラ計画を推進する方針を明らかにした。継続案件と新規案件を合わせた262件のプロジェクトの総投資額 […]...
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【労働】タイ閣議、ラオス・ミャンマー等3カ国外国人労働者の就労許可を1年延長

タイ内閣は7月14日、ラオス、ミャンマー、ベトナムの3カ国籍の外国人労働者を対象に、就労許可の有効期限を1年間延長することを承認した。労働省が提案した関連告示案2件も合わせて承認されており、これには経済活動を支える労働力 […]...
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【経済】SET指数 年内1700ポイント突破の観測強まる

タイの株式市場が一段の上昇局面を迎えている。市場ストラテジストの間では、SET指数(タイ証券取引所総合指数)が今年中に1700ポイントの大台を突破するとの見方が強まっており、なかには1730ポイントまで見込む強気の予想も […]...
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【エネルギー】 タイ首相とシンガポール外相が会談、ASEAN地域電力網構想の推進で一致

タイのアヌティン首相兼内相は7月13日、政府庁舎でシンガポールのビビアン・バラクリシュナン外相と会談し、経済・エネルギー分野を中心に両国の協力関係を拡大していく方針で一致した。会談では、地域の電力網を結ぶ「ASEANパワ […]...
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【商業】タイのセントラホテルズ ベトナムで2軒目となるホテルを年内開業予定

タイの大手ホテル・リゾート運営会社セントラホテルズ・アンド・リゾーツは、ベトナムでの2軒目となるホテルを今年第4四半期に開業する計画を明らかにした。新施設「セントラ・バンドン」は、同国北部クアンニン省のバンドン湾岸エリア […]...
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【投資】アヌティン首相 半導体・AI分野の投資誘致へ 中国を訪問

アヌティン首相は今週、経済関係の強化と将来産業への投資誘致を目的に中国を訪問する。半導体、人工知能(AI)、電気自動車(EV)といった分野での投資獲得が主な狙いだ。 7月16日から20日までの日程で、首相は北京と上海を訪 […]...
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【労働】タイで出生数が死亡数を5年連続下回る 労働市場への深刻な影響必至

タイの国民貯蓄基金(GSA)は、最新の人口動向に関する情報を公表した。タイでは出生数が死亡数を下回る状態が5年連続で続いているという。特に中部サムットソンクラーム県では、年間の新生児数が600人にも満たない状況にあり、社 […]...
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【商業】タイのアートトイ産業 知財の商業化とものづくりが抱える厳しい現実とは

タイの知的財産局(DIP)は7月9日から12日にかけて、バンコクのショッピングモール、サイアム・パラゴンで「タイ・キャラクター&コンテンツ・エキスポ2026」を開催。キャラクターやアート、コンテンツや物語、ゲーム […]...
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【商業】タイ商務省、1皿40バーツの格安食事提供プロジェクトを8月にも開始

タイ政府は、早ければ8月から「1皿40バーツ」で温かい食事を提供する新プロジェクトを始める計画だ。スパチー副首相兼商務相が明らかにした。 現在、屋台や食堂の店主に対し、プロジェクトへの参加を呼びかけている段階という。実施 […]...