バンコク週報

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【自動車】中東情勢の長期化がタイ自動車業界に影 半導体不足の懸念強まる

中東での紛争が長引く中、タイの自動車産業と部品サプライチェーンは、和平交渉が進んでも当面は影響を受け続けるとの見方が強まっている。中国電気自動車大手チェリー・オートモービル傘下のオモダ・アンド・ジェイクー・タイランドが明 […]...
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【運輸】タイ空港公社、ベトナム航空とフライドバイの新規路線で航空需要喚起

タイの空港運営会社であるタイ空港公社(AOT)が、外国航空会社との連携を強化し、新規路線の開設を進めている。航空ネットワークの拡大により、観光だけでなく貿易や投資の面でもタイの拠点としての役割を高める狙いがある。 このな […]...
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【労働】CPオール、セブンイレブン店員への暴言で被害届提出 従業員保護を明確化

タイ最大手のコンビニエンスストアチェーン「セブンイレブン」を展開するCPオールが、店舗スタッフへの暴言をめぐる動画が拡散したことを受け、従業員を守る姿勢を明確にするため警察に被害届を提出した。 問題となったのは、7月4日 […]...
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【食品】タイの高級ドリアン 生産量が国内需要を上回り農家の販売価格が急落

タイ産の高級ドリアンをめぐり、国内向けの生産量が需要を上回り、農家の販売価格が大きく下落しているようだ。一方で、対中輸出は引き続き好調を維持しているという。 タイは世界最大級のドリアン生産国であり、年間の生産量は約90万 […]...
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【経済】タイ政府系ワユパック基金、今年も6%前後の運用益を確保する見通し

タイ政府系投資ファンド「ワユパック基金」が、今年も6%前後という高い運用益を確保できる見通しであることが分かった。国営企業を所管するタイ国家企業政策庁(SEPO)が明らかにした。ワユパック基金とは、タイ政府が保有する国営 […]...
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【経済】タイ6月の消費者物価は前年比2.42%上昇、予想を下回るも見通し維持

タイ商務省は6日、6月の消費者物価指数(CPI)が前年同月比で2.42%上昇したと発表した。前月の2.79%増と比べると伸びが鈍化。ロイター通信がまとめた市場予想の2.79%も下回る結果となった。今回の上昇率は、タイ中央 […]...
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【工業団地】WHA、脱炭素化と水資源の再生事業を新たな成長エンジンに

タイ最大手の工業団地・インフラ開発会社であるWHAコーポレーションが、環境対応を単なるコストではなく、新たな収益の柱へと変えようとしている。同社のジャリポン最高経営責任者(CEO)は環境への配慮を長期的な収益力向上の原動 […]...
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【投資】タイの地価評価額、2027年から最大2割上昇へ 開発業者らが延期要請

タイ政府が2027年から適用する新しい「地価評価額」(土地の公的な評価価格で、税金計算の基準になる)を巡り、不動産開発業者から延期を求める声が上がっている。 現在の評価額は2023〜2026年の4年間にわたって使われてお […]...
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【不動産】タイ住宅市場、この10年で最悪に 高金利と家計債務が重くのしかかる

タイの住宅市場が、この10年で最も厳しい状況に陥っている。サイアム商業銀行の調査部門であるSCB経済インテリジェンスセンターは、その主な原因として、家計の借金の多さ、収入の伸びを上回る生活費の上昇、そして2025年から続 […]...
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【投資】タイ観光業のノミニー(名義貸し)疑惑33社摘発、事業法違反に厳格対応

タイ商業省事業開発局(DBD)とタイ国政府観光庁(TAT)は、外国人がタイ人の名義を借りて事業を営む「ノミニー」(名義貸し)の疑いがある観光関連企業への取り締まりを強化している。ノミニーとは、タイの外国人事業法で外国資本 […]...