バンコク週報

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【製造】NMBミネベア 26億バーツ投資でタイを航空機部品の世界中核拠点に

MinebeaMitsumi(ミネベアミツミ)グループ傘下のNMBミネベアタイが、ロッブリ県に26億バーツ(約130億円相当)を投じて航空機部品の新工場棟を建設し、6月12日に開所式を行った。当日はタイ投資委員会(BOI […]...
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【経済】日銀が31年ぶりの高水準に利上げ 円安と中東危機が圧力

日本銀行(BOJ)は6月16日の金融政策決定会合で、短期政策金利を0.75%から1.0%へ引き上げることを7対1の賛成多数で決定した。政策金利が1%台に達するのは1995年以来31年ぶりで、長年続いた超低金利政策からの転 […]...
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【IT】タイ銀行の雇用減少 「AIより支店閉鎖が主な理由」と中銀総裁

タイの銀行業界で雇用が減少しているのは、AI(人工知能)技術の導入よりも、支店網の縮小によるものが主な原因であると、タイ中央銀行(BOT)のウィタイ総裁は明かす。BOTの統計によると、2026年4月時点のタイ全国の銀行拠 […]...
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【経済】下半期の世界経済悪化をタイ金融グループが警告 スタグフレーションリスク高まる

タイの金融グループ、ティスコ・ファイナンシャルが2026年下半期の世界経済に厳しい見方を示した。スタグフレーション(インフレと景気停滞が同時に進む状態)リスクの高まりや、エネルギー価格の高止まり、地政学的緊張を主因として […]...
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【IT】タイ政府のAI推進、業者選定や16億バーツ巨額予算で有識者が警鐘

タイのデジタル経済社会省(MDES)が主導するAI基盤整備事業「TH-AI パスポート」を巡り、民間や有識者から批判と疑問の声が相次いでいる。論点の一つは、16億2100万バーツに上る予算規模の妥当性。もう一つは、既存の […]...
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【製造】中国が全廃した製鉄技術のIF炉  タイで操業許可に建物の構造リスクを懸念

タイ工業工場局は、環境規制違反などを理由に操業を停止させていた製鉄所に対し、再稼働を許可した。これを受け、タイ国内の建設業界や製鉄業界では不安が広がっている。 再開する工場は、中国が品質や環境面の懸念から全廃した高周波誘 […]...
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【車両】タイ工業連盟、2027年のEV優遇終了後のリスクに警鐘 政府に対策要請

タイ工業連盟(FTI)は、政府の電気自動車(EV)優遇制度「EV3.5」が2027年に終了した後、中国製EVの輸入が急増し、タイ国内の自動車部品サプライチェーンが弱体化する恐れがあると警鐘を鳴らした。FTI自動車部会の新 […]...
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【経済】タイ中銀、後払い決済(BNPL)に新規制を検討 若年層の債務急増が背景

タイ中央銀行(BOT)は、後払い決済サービス「Buy Now, Pay Later(BNPL)」に対する新たな規制の整備を進めている。BNPLとは、商品購入時にはその場で代金を支払わず、後日まとめてまたは分割で支払う仕組 […]...
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【経済】タイ、ベトナムとの貿易が24%増加 先端製造業の急成長で競争圧力強まる

タイ商務省国際貿易振興局のホーチミン事務所がまとめた報告書によると、2026年1~4月におけるタイ・ベトナム間の貿易額は前年同期比23.9%増の85億9500万米ドルとなり、タイはベトナムにとって6番目の貿易相手国(全体 […]...
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【貿易】タイ最大レムチャバン港 供給網再編対応へ大規模改修 港湾料金も見直し

タイ運輸省は、世界的な供給網の見直しに対応するため、タイ最大の貿易港であるレムチャバン港の近代化を加速させる方針を示した。世界経済フォーラムが発表したDPワールドの年次報告書によると、世界の物流責任者3500人超を対象に […]...