バンコク週報

バンコク週報

【食品】タイ内閣 対中コメ輸出の政府間契約を拡大改定 総量122万トンに増量

タイ内閣は、中国との政府間(G2G)コメ取引契約を拡大し、中国側の購入量を22万トン積み増すことを承認した。これにより、中国が購入する新米(新穀米)の総量は122万トンに達することになった。 今回の契約変更は、2014年 […]...
バンコク週報

【社会】タイ政府 加速する高齢化社会に備え高齢者学校設立の全国統一基準を公布

タイ政府は、高齢者学校の設立に関する全国統一基準を官報に公布した。パッダラサム政府副報道官が明らかにしたもので、地域レベルでの高齢者の生活の質向上を図る標準的な枠組みを提供することが狙いだ。 同副報道官によると、高齢者局 […]...
バンコク週報

【労働】タイ内閣 ミャンマー人労働者の受け入れ協定を承認 保護策を強化

タイ内閣は、ミャンマー人労働者の保護強化と、越境採用が正規のルートを通じて行われることを目指し、労働協力に関する改定協定を承認した。パッダラサム政府副報道官が明らかにした。 同副報道官によると、内閣が承認したのは労働協力 […]...
バンコク週報

【政治】アヌティン首相がインドネシア公式訪問 観光や経済協力4分野で協定署名

アヌティン・チャンウィラクン首相兼内相は2日間の日程でインドネシアを公式訪問し、観光、カーボン市場、経済協力を含む4件の協定に署名した。タイの首相によるインドネシア公式訪問は15年ぶりとなる。 首相は、タイ国政府観光庁( […]...
バンコク週報

【経済】タイ証券アナリスト 地政学リスク下でディフェンシブ株への注目促す

タイの証券アナリストは、地政学リスクの高まりと高金利の長期化を背景に、投資家に対しディフェンシブ株、特にエネルギー関連銘柄と銀行株への注目を促している。 アジア・プラス証券(ASPS)は、原油高や高金利の長期化から直接恩 […]...
バンコク週報

【貿易】タイとロシアが運輸協力の意向書に調印 鉄道・自動運転分野で連携拡大へ

タイとロシアが運輸分野の協力に関する意向書(LOI)に調印した。モスクワで行われた調印式には、ピパット運輸相率いる代表団が出席し、ロシア側のニキーチン運輸相と署名を交わした。 今回の意向書は、スマート交通、鉄道システム、 […]...
バンコク週報

【IT】タイ政府 急拡大するデータセンター産業を統括する国家政策委員会を設置

タイ政府は、急速に拡大するデータセンター産業を統括する「データセンター政策委員会」の新設を閣議で承認した。投資誘致と、エネルギー安全保障、水資源、環境保護への懸念とのバランスを取ることが狙いだ。ラチャダー・タナディレック […]...
バンコク週報

【車両】タイホンダ 中東情勢による原材料高も二輪車価格を据え置く方針

タイの二輪車最大手タイホンダは、中東情勢の緊迫化に伴う生産コスト上昇にもかかわらず、当面は二輪車価格を据え置く方針を示した。値上げが消費需要を冷え込ませかねないとして、部品サプライヤーや販売店と連携しながら価格の安定化と […]...
バンコク週報

【社会】タイ保健省 大麻を医療目的に限定する方針で店舗取締りと新法制定を推進

タイ保健省は、大麻を医療目的に限定する方針のもと、店舗への取締りを強化していることを明らかにした。パッタナー保健相は、大麻と麻を規制する新法「大麻・麻法案」の制定作業を進める方針を改めて示した。同法案は、大麻の使用を医療 […]...
バンコク週報

【不動産】タイ森林局、プーケット島内での違法な土地占有の摘発を8地点に拡大

タイの森林局(RFD)は、プーケット島内の8地点を対象に、森林への違法な土地占有を巡る摘発を拡大した。政府が進める「プーケット・モデル」政策の一環で、不法占有された土地を取り戻すことを目的としている。今回の作戦は、7月に […]...