各社アーカイブ

バンコク週報

【経済】タイ内閣が観光ビザ免除期間を短縮 60日から30日に 対象は65カ国・地域

タイ内閣は7月14日、観光目的の入国者に対するビザ免除措置について、免除期間の短縮と対象国の大幅な見直しを承認した。これは、制度が悪用され、観光目的以外の活動や、法令違反、国家の安全保障上の問題につながっているとの判断か […]...
フォーカス台湾

山口県防府市の学校給食に台湾マンゴー 台南市政府が贈る(中央社フォーカス台湾)

(台南中央社)南部・台南市政府が山口県防府市に台南産アップルマンゴーを贈り、今月初旬、市内三つの学校で給食として提供された。同市政府には、マンゴーを味わった児童や生徒からのメッセージやイラストをまとめ...
バンコク週報

【自動車】タイ政府、EV販売店に情報開示を義務化 バッテリー性能など表示徹底へ

タイ商務省傘下の消費者保護委員会(OCPB)は、電気自動車(EV)市場の急拡大を受け、EV販売店に対して正確な商品情報の開示を義務付ける方針だ。スパマート首相府相がOCPB事務局長に対し、全国規模での監視強化を指示したこ […]...
バンコク週報

【IT】バンコク都心でデータセンター急増 環境影響評価は不要と都庁は判断

タイの首都バンコクで、データセンターの建設が相次いでいる。タイ国内全体では現在30カ所以上のデータセンターが稼働しているとみられ、光ファイバー回線が集まるラマ9通り周辺が特に人気の立地となっている。一方で、建設予定地の近 […]...
バンコク週報

【不動産】タイ運輸省、2270億バーツ規模の大型交通インフラ計画を来年度に推進

タイのピパット副首相兼運輸相は、2027年度(2026年10月〜2027年9月)に総額2270億バーツを投じる大型交通インフラ計画を推進する方針を明らかにした。継続案件と新規案件を合わせた262件のプロジェクトの総投資額 […]...
バンコク週報

【労働】タイ閣議、ラオス・ミャンマー等3カ国外国人労働者の就労許可を1年延長

タイ内閣は7月14日、ラオス、ミャンマー、ベトナムの3カ国籍の外国人労働者を対象に、就労許可の有効期限を1年間延長することを承認した。労働省が提案した関連告示案2件も合わせて承認されており、これには経済活動を支える労働力 […]...
バンコク週報

【経済】SET指数 年内1700ポイント突破の観測強まる

タイの株式市場が一段の上昇局面を迎えている。市場ストラテジストの間では、SET指数(タイ証券取引所総合指数)が今年中に1700ポイントの大台を突破するとの見方が強まっており、なかには1730ポイントまで見込む強気の予想も […]...
バンコク週報

【エネルギー】 タイ首相とシンガポール外相が会談、ASEAN地域電力網構想の推進で一致

タイのアヌティン首相兼内相は7月13日、政府庁舎でシンガポールのビビアン・バラクリシュナン外相と会談し、経済・エネルギー分野を中心に両国の協力関係を拡大していく方針で一致した。会談では、地域の電力網を結ぶ「ASEANパワ […]...
バンコク週報

【商業】タイのセントラホテルズ ベトナムで2軒目となるホテルを年内開業予定

タイの大手ホテル・リゾート運営会社セントラホテルズ・アンド・リゾーツは、ベトナムでの2軒目となるホテルを今年第4四半期に開業する計画を明らかにした。新施設「セントラ・バンドン」は、同国北部クアンニン省のバンドン湾岸エリア […]...
産経新聞(国際ニュース)

中国GDP、3年半ぶりの低成長に 4~6月期は4.3%増、中東情勢の混迷が響き減速