バンコク週報

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【経済】タイ官民と世界銀行が連携し9月3日にバンコクで経済再構築サミット開催

タイの官民合同委員会(JSCCIB、タイ商業会議所・タイ工業連盟・タイ銀行協会で構成)は財務省、タイ中央銀行(BOT)、国家経済社会開発評議会(NESDC)、世界銀行と連携し、9月3日にバンコクのクイーン・シリキット・ナ […]...
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【貿易】タイ副首相兼商務相が3つのレッドライン堅持で訪米 対米交渉妥結目指す

タイのスパジー副首相兼商務相は、対米通商協定(ART)交渉をめぐり、3つの譲れない条件(レッドライン)を維持して訪米する。3つのレッドラインとは、第一に成長促進剤(ラクトパミン等)を投与した豚肉の輸入受け入れ拒否、第二に […]...
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【商業】米ブルーボトルコーヒーがタイに初進出 バンコクで2店舗を相次いで開業

米カリフォルニア発のスペシャルティコーヒーチェーン「ブルーボトルコーヒー(Blue Bottle Coffee)」がタイ市場に初進出した。8月21日にドゥシット・セントラルパーク内に1号店、続けて同月24日にエンポリアム […]...
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【IT】タイ国家経済社会開発評議会、「データセンター投資に雇用面の課題あり」と指摘

タイの国家経済社会開発評議会(NESDC)は8月24日、データセンター投資に関する分析を公表した。ワラワン副事務局長は、データセンターがデジタル経済を支える重要インフラである一方、電力と水の消費が大きく、雇用創出効果は投 […]...
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【食品】タイ農業省がバナナとトマトで機能性表示を試験導入 日本輸出も見据える

タイの農業・協同組合省傘下にある国家農産物食品基準局(ACFS)は、バナナとトマトを対象に「機能性表示(ファンクショナルクレーム)」の試験導入を進めている。機能性表示とは、栄養だけでなく健康維持や特定の機能に役立つ効能を […]...
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【社会】タイの高齢化加速に伴いシルバー経済とウェルネス関連市場が急速に拡大

クルンシ―・リサーチが発表したタイ産業展望レポートによると、急速な少子高齢化を背景に、シニア層を対象とした「シルバー経済」とウェルネス関連産業がタイ国内で急拡大している。タイはすでに高齢化社会へ突入しており、2026年現 […]...
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【工業団地】タイ工業団地がスマート化とエコ化を加速 脱炭素型インフラを拡充

タイ工業団地公社(IEAT)と民間デベロッパー最大手のWHAインダストリアル・ディベロップメントなどは、先端技術と環境負荷低減を両立させた「スマート・エコ工業団地」の開発を加速させている。地政学的リスクを背景とするグロー […]...
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【税務】タイが導入するグローバル・ミニマム課税 対応急務な日系大手企業

タイ財務省と歳入局は、経済協力開発機構(OECD)が主導する「第2の柱(グローバル・ミニマム課税、多国籍企業に最低15%の実効税率を課す国際課税ルール)」のタイ国内導入に向けた下位法令と通達を公表。年間連結売上高が7億5 […]...
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【商業】タイ小売業界団体 越境ECの安値輸入品への規制強化要求 中小企業を保護

タイ小売業協会(TRA)は、越境ECを通じて流入する安価な外国製品の規制強化を政府に求めた。タイ国内の中小企業(SME)が受ける打撃が深刻だとして、品質基準および税制の見直しを訴える。 タイには330万社を超えるSMEが […]...
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【車両】タイ財務省がEV優遇税制を再検討 国内部品産業保護へ現地調達率を重視へ

タイ財務省と物品税局が、自動車関連税制の抜本的な見直しに着手した。電気自動車(EV)の普及に伴い、国内製造業が空洞化する事態を防ぐ狙いだ。 完成車輸入への減税措置と、現地組立車への税率設定との間には8%の税率差がある。産 […]...