バンコク週報

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【経済】タイ中銀議事録公表、政策金利1.00%据え置き 26年成長率予想を上方修正

タイ中央銀行(BOT)が6月24日開催の金融政策委員会(MPC)の議事録を7月8日に公表し、政策金利(翌日物レポ金利)を1.00%に据え置いたことが改めて確認された。据え置きは2会合連続で、全会一致の決定だった。同時に2 […]...
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【不動産】タイ下院、ホテル法改正案を原則可決 小規模宿泊施設の規制緩和を検討

タイ下院は7月8日、ホテル法の改正案2件を全会一致で原則可決した。野党側は「長年の構造的な問題に十分対応していない」と批判したが、採決は可決された。 審議されたのは、内閣が提出した改正案と、タイ威信党のタナヨット議員が提 […]...
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【投資】タイBOI、ネスレの6億8800万ドル投資を承認 AI活用スマート工場

タイ投資委員会(BOI)は7月8日、ネスレ(タイ)による6億8800万ドル(約230億バーツ)規模の投資を承認した。AIと先端自動化技術を導入したスマート工場と物流拠点を新設するグリーンフィールド案件で、タイを東南アジア […]...
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【製造】タイ工業連盟、中国系中小企業のEEC誘致へロードショー展開 融資支援も

タイ工業連盟(FTI)は、中国系中小企業(SME)の誘致に向けた新たな取り組みを打ち出した。タイ企業とのパートナーシップ構築を後押しし、タイの市中銀行からの資金調達を受けやすくする狙いだ。 タイ・中国経済投資研究所所長で […]...
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【経済】タイ中銀、26年インフレ率は予測下回る見通し 成長率2.3%へ上方修正

タイ中央銀行のドン金融政策担当アシスタントガバナーは8日、通貨政策フォーラムで、2026年の総合インフレ率が従来予測の2.8%を下回る見通しだと述べた。国内外での原油価格の下落が主な要因という。 中銀によると、世界的な原 […]...
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【運輸】訪タイ観光税、航空会社経由の徴収案に暗雲 入国管理システム活用案も浮上

タイ観光当局と航空業界団体は、外国人旅行者から徴収する観光税(1人当たり300バーツ以上)を航空会社経由で集める案について、航空各社のバックオフィスシステムの制約から実施が難しいとの見方を示した。制度は数年来検討が続いて […]...
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【エネルギー】タイ政府、小売燃料価格の引き下げに苦慮 原油安でも30バーツ超で高止まり

タイ政府は、世界的な原油安が進むなかで、リットル当たり30バーツを超える小売燃料価格の引き下げに苦慮している。匿名を条件に語ったエネルギー省当局者によると、価格を抑えるための政策手段は限られているという。 直近の対策は、 […]...
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【IT】タイ「TH-AIパスポート」第2弾を一時凍結 「第1弾の効果見極めが先」

タイ・デジタル経済社会省(DES)は、生成AIツールを無料開放する国家プロジェクト「TH-AIパスポート」について、第2弾の実施を当面見送ることを明らかにした。ブンティダ副大臣は、今回の判断は需要と第1弾の実績を見極める […]...
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【車両】バンコク都、脱炭素へEV充電基地拡充 官民連携で960キロワット級新設

バンコク都庁は7月8日、民間企業と協力し超急速のEV充電拠点をトンブリ地区に開設した。式典にはバンコク都庁のほか、タイ発電公社(EGAT)、タイ地場企業TPMグループ、中国系EVブランド「ジーカー」の幹部らが出席した。バ […]...
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【自動車】タイのEV優遇策、BEVへの車種偏重に自動車業界が見直し求める

タイ政府がEV(電気自動車)産業の育成を進める中、優遇策の内容をめぐって自動車業界から見直しを求める声が強まっている。現行の優遇制度「EV3.0」「EV3.5」は、バッテリーだけで走るBEV(バッテリー式電気自動車)への […]...