バンコク週報

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【車両】日系自動車メーカーの即時移転は否定するも政策リスクなお残ると専門家指摘

「タイの日系自動車メーカーが生産拠点を直ちに移転する可能性は低いが、中国製EVの流入による価格競争は無視できないリスクだ」――タマサート大学経済学部のアチャナン氏はそう指摘する。 インドネシア政府は投資優遇策を示し、トヨ […]...
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【経済】タイ経済を襲う三重の逆風 成長減速で中小企業と消費者に重圧

タイ経済が「エネルギー価格高騰」、「生産コスト上昇」、「家計消費減速」という三つの逆風に同時に見舞われている。サンティタン副財務相が明らかにした。 タイ国家経済社会開発評議会(NESDC)によると、2026年第2四半期の […]...
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【環境】タイ建材大手が低炭素セメント普及を加速 EUの国境炭素規制に対応

タイセメント協会が、2050年の温室効果ガス排出実質ゼロ目標に向けた産業変革ロードマップを策定。脱炭素化の取り組みを加速させている。 クリンカー(セメントの主原料となる中間製品)の代替となる水硬性セメントの普及で、累計3 […]...
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【政治】タイで平和促進社会構築法が施行 不敬罪は政治恩赦の対象から除外

タイ官報で平和促進社会構築法が公布され、翌8月24日に正式施行された。同法は2005年1月1日から2025年7月16日までに起きた一連の政治対立に起因する、市民やデモ参加者の法的責任を免除する恩赦法だ。ただし刑法112条 […]...
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【IT】タイ保健省が遠隔ロボット手術初成功を発表 地方医療格差の是正へ前進

バンコクのノッパラット・ラチャタニ病院と、約250キロメートル離れた東北部ナコンラチャシマ県のマハラート病院を結ぶ、タイ国内初の広域遠隔ロボット手術の成功をタイ保健省が発表した。前立腺がん切除術で実施した今回の実績は、都 […]...
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【不動産】バンコク高級不動産で環境認証物件の需要拡大 旧型ビルからテナント流出

バンコク都心部の商業用オフィスや高級住宅の不動産市場で、国際的な環境性能評価基準であるLEED認証(建物の省エネ性能や環境負荷を評価する国際基準)などを取得した環境配慮型ビルの需要が急速に高まっている。多国籍企業や日系大 […]...
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【食品】タイ政府がハラール食品輸出を強力推進 加工基準高度化で世界市場開拓へ

タイ商務省と工業省が、タイ産加工食品の世界シェア拡大を目指し、ハラール食品産業の振興ロードマップを強化する。中東や東南アジアを中心に世界的なハラール市場が急速に拡大する中、認証プロセスのデジタル化による迅速化や、国際基準 […]...
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【税務】タイ当局が外国人名義貸しの摘発を東北部に拡大 合弁企業は法務監査が急務

タイ内務省と商務省が、外国人事業法(外国人による事業活動を制限する法律)の規制逃れを目的としたタイ人名義の不正借用に対する摘発調査を、東北部サコンナコン県へ拡大。現地住民約50人の身分証明書が無断で悪用され、設立された疑 […]...
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【不動産】野党・人民党議員にノミニー疑惑 外国人の不動産不正所有をほう助か 特別捜査局が本格捜査へ

タイ特別捜査局(DSI)は8月20日、外国人のために名義を貸与して実質的に不動産を所有・管理させたとして、人民党(PPC)所属のソムチャート下院議員(プーケット県選出)のノミニー(名義貸し)疑惑を本格的に捜査すると発表し […]...
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【IT】タイ国家放送通信委員の仲間割れで6回連続流会 136件が審議できず通信業界は大混乱

タイの通信および放送事業の規制を管轄する最高行政機関である国家放送通信委員会(NBTC)の理事会が8月20日、定足数不足により開会できず、6回連続の流会という異例の事態に陥っている。 同日予定されていた理事会では、開始予 […]...